尼崎市 木造二階建て スケルトンリフォーム4

今日はぐずついた天気となりました。
工事着工から11日目。ほぼスケルトンの状態になりました。まさに新築を建てる工程を逆回しした進み方です。今2階部分は仮筋違いをとっている状態です。屋根に瓦の重量が掛かっている少し不安定状態なので、仮の筋違いが必要になります。余談ですが、すじかいに使用する漢字は「筋交い」と「筋違い」があるようです。私は高校の恩師から「すじちがい」と書いて「すじかい」と読むよう教わったことを今でも覚えてますので、いつも漢字では「筋違い」と書いてます。
img_5285
本筋違いが入ると撤去するので仮筋違いです。若い頃、建て方の日に仮筋違いを3mの長さで手配してしまい、大工の棟梁にどやされた事も覚えてます。仮筋違いは必ず4mm物が必要になります。外した後はまぐさや窓台に使用します。

1階では、ともやんと倉元さんが基礎立上りの型枠を建て込み、コンクリートを打ってます。これで1階の土台引きが出来ます。
img_5287

ベランダの傾きを少し修正しなければいけません。ボルトがゆるみ前下がりになってます。(元々少し前下がりの勾配をつけてますが。)
img_5286

 

 

 

 

 

 

 

手摺の材木が真っ黒なのは防水のアスファルトが付着しているからで、焼けた訳ではありません。

明日は土台引きです。